Corporateコーポレート

配属可能部署

  • ・ピープル&カルチャー本部
  • ・サステナビリティ部
  • ・管理本部
  • ・経営管理部
  • ・広報部
  • ・マーケティング部

Corporateコーポレート

配属可能部署

  • ・ピープル&カルチャー本部
  • ・サステナビリティ部
  • ・管理本部
  • ・経営管理部
  • ・Capital & Business alliance室

職種紹介

採用、育成、人事制度企画、組織開発等に取り組む、企業にとって必須の経営資源の一つである“ヒト”に携わる部門です。

特に、スタートアップにとって採用は非常に重要なミッションの一つであり、組織のあるべき姿から逆算し、
戦略立案から実行まで、ダイナミックに携わる機会があります。数少ない日本のユニコーン企業であるTBMにおいて、
代表取締役の山﨑を含む経営陣と、事業と組織の成長の両輪を常に意識しながら経営視点に立って業務を推進する経験が得られます。

人員拡大、グローバル展開、事業の多角化に伴ってより複雑化する人事課題に対して向き合い、過去のやり方にとらわれず、
創意工夫に満ち溢れた施策を、裁量を持って推進することで組織に大きなインパクトを与えることを期待します。

Pick Up Story

Ikuko Fujisaki

京都府出身、東北大学大学院卒業後、組織開発や経営計画・人事制度構築などのコンサルティング業務に従事((株)ビジネスコンサルタント)、ネットメディアの広告に関わる戦略立案・分析業務に従事(ヤフー(株))し、(株)コーチ・エィの研究部門にてエグゼクティブチームの変革・リーダーシップ、コーチング、組織開発に関わる研究、商品企画等に携わる。2022年、TBM入社、Circular People Managementのコンセプトを作成し、メンバーがTBM Compassを軸に「未来を思い描き挑戦しつづける」ための人づくり・組織作りに従事。2023年、ピープル&カルチャー本部 本部長に就任

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TBMは、事業として環境課題の解決を目指すと同時に、企業の体制としてもサステナビリティの取り組みを大事にしてきました。
実は広くスタートアップやベンチャー企業を見渡したとき、「サステナビリティ部門」が存在することは極めて稀です。
そんな中、“専任の部門”を設置し、生産と消費を実現する素材や製品・サービスの開発、
そしてオペレーションにおけるサステナビリティの実現を目指しています。

「持続可能」を担う部門として、10年後、20年後、そして100年後を見据えた経営感覚と、
いま・ここで直面する課題を解決する現場感覚の両方を持って、会社経営と事業推進に主体的かつダイナミックに関わることができます。
長期ビジョンやマテリアリティの見直しといった経営企画的な業務から、素材や製品の開発支援、営業活動の支援、
広報・IRや組織づくりにも飛び込んで、サステナビリティ推進に没頭できるポジションです。

Pick Up Story

Tokuro Hatori

慶應義塾大学卒業後、新卒で環境・CSR専門のコンサルティングファームPwCサステナビリティへ入社。その後TBMにスタッフとして転じ、約4年でサステナビリティ部門の部長へ就任。気候変動問題における最も重要な国際会議のひとつであるCOP(Conference of the Parties)やTEDxでの登壇も経験。

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管理本部は法務・総務・労務・財務経理・情報システムなどを担う部門です。事業の急拡大に伴い、人員も増加。
さらにグローバル展開も積極化し、IPO準備中フェーズでもある──。まさに今、TBMのステージは大きく変わるタイミングです。
それに合わせてバックオフィス機能についても、それぞれ高度化させていく必要があります。完成された組織ではなく、
これから拡大していく事業・組織に対応した最適な仕組みづくりに1年目から携わる機会があります。

ユニコーン企業のこのステージに直接関われるというのは、非常にエキサイティングな経験となるでしょう。
TBMの管理本部にはインハウスローヤー、公認会計士資格保持者、大手会計監査法人・経済産業省・外務省出身者など、
各分野のプロフェッショナルが在籍しており、成長のための環境も充実しています。

Pick Up Story

Juwa Itoh

株式会社光通信、株式会社日立製作所にて経理・予算管理業務を経験。株式会社カプコンにて財務チーム長して資金調達、経営企画部長として予算管理等コーポレート管理業務と子会社管理を担当、海外子会社3社の取締役に就任。HRテックSaaS事業をスタートした人事コンサルティング会社にて、上場準備および資金調達(事業会社/VC・銀行)を取締役として経験後、2021年TBMに入社。管理本部副本部長として、バックオフィスの業務改善、効率化等に従事。

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経営管理部は、LIMEXやCirculeXなどTBMが開発した新素材の研究開発、
生産、販売を進めていくための“プラットフォーム構築”を担っています。
そのために、主に3つのミッションを推進しています。

1つ目は開発企画。製品開発活動ならびに生産活動を最適化し、競争力のある製品の供給に貢献することです。
そのための戦略策定や、様々な視点からの社内の仕組みづくり、それらの実行を推進します。

2つ目は事業管理。新素材のLIMEX開発、製造、販売において、開発や製造など各部門と協力しながら、
研究開発段階から経営課題の発見や改善の仕組みの構築、改善活動の方針を策定し、事業目標を達成するための道筋を示すのが仕事です。

そして3つ目が知財戦略・技術法務。契約業務を通じて有意な権益を獲得し、将来のリスクをヘッジするとともに、
知的財産権という重要な技術資産を活用してTBMの事業を守り、拡大する役割を担っています。

Pick Up Story

Hironari Sakai

大学院で無機/有機複合材料に関する研究活動に取り組み、卒業後に三菱総合研究所に入社。コンサルタントとして通信キャリアのマーケティング戦略策定や、クライアントの知財をコアにした新規事業の立案・実行支援に関与。2016年、TBM入社。多賀城工場建設をプロジェクトマネージャーとして推進した他、自社工場における生産計画策定プロセスなどの生産管理体制の構築や、品質保証体制の構築に貢献。2022年より経営管理部 部長として、事業管理体制構築やものづくりプロセス最適化、知財戦略を推進。

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TBMは「サステナビリティ革命」を起こすことを目指しています。
世の中の仕組みや価値観を変えるためには、ファンづくりや、世論を巻き込む仕掛けが不可欠です。
話題を呼び、ファンの行動につながるソーシャルアクションを連発し、ファンの声で世論、
顧客の好反応をつくり、Big Waveを巻き起こしたい。そして「TBMには素晴らしいファンが付いている」と、
誰もが知っているような世界をつくるのが広報部の仕事です。
新しく創造的なアイデアや戦略を取り入れながら、社会に変革をもたらす存在としての活躍を期待します。
一方、会社と社会をつなぐ存在として、対外コミュニケーションだけでなく社内の各部門はもちろん経営層とも常に深いコミュニケーションが必要となります。急成長中のスタートアップならではの、大きな責任と自己成長の機会があります。

LIMEX及びLIMEX製品について、顧客と直に接する営業部門とタッグを組み、顧客データを分析し、
DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しながら、貢献度の高いマーケティング支援を策定、実行しています。

新規見込み客を獲得するリードジェネレーション施策、接点を持った見込み客を受注・商談へと繋げるリードナーチャリング施策、
既存顧客に対するエンゲージメントを深めアップセル・クロスセルを促すカスタマーサクセス施策などを確実に、
そして最大化へと導くために、様々な企画立案を担っていただきます。
国内外で展示会の出展、広告出稿、多言語対応したウェブサイト構築、各種営業資料の作成、
ウェビナー開催といったコンテンツ制作まで、アイディアを発揮する舞台は多種多様。
非連続な成長を実現する「売れる仕組み」をつくりあげてください。

Pick Up Story

Takayuki Sasaki

株式会社電通に入社後、経営/事業変革のクリエイティブユニット「未来創造グループ」に所属。マーケティングを起点にした 新規事業開発、インナー変革プログラムなど、チーフプランナーとして活動。電通のソリューション部門におけるアワードでMVP賞を受賞。2016年、株式会社TBMに入社。2018年、執行役員CMO(最高マーケティング責任者)、グループ会社Bioworks株式会社の取締役に就任。2022年よりブランド戦略やマーケティング・コミュニケーション、渉外、人事(部門人事・人材組織開発、制度企画)、新規事業に関わる業務に従事。2023年、常務執行役員CMOに就任。

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